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手術をせずに分離症の腰痛を解消した方法@腹筋がおすすめ

腹筋

46歳、会社員の男性です。20代の頃、腰痛が始まりました。病院で診察を受け「分離症」との診断を受けました。

長時間に渡りイスなどに座っているとき、長い距離を厚いた時などは特に痛くなります。また、夜寝ていて腰がじんじんと痛み出して眠れない時もありました。

受験生時代に長時間椅子に座っていたせいで腰痛が始まった

腰痛の始まったきっかけは受験勉強でした。長時間に渡り、机に向かい同じ姿勢で勉強をしていたことが原因だそうです。

診断を受けた医師によりますと分離症の症状自体はそれ以前にあったようですが、受験勉強により長時間同じ姿勢でいたせいで、腰椎に負担がかかったことが痛み始めた原因とのことでした。

腰痛改善のために取り組んだことは腹筋

腰痛改善のためはいろいろな取り組みをしました。外科的な治療としてはやはり手術することが挙げられるようですが、私としては腰椎にボルトを入れることは望みませんでした。そこで、担当医のアドバイスを受け腹筋を、毎日鍛えることを心がけたのです。

その周辺の筋肉を鍛えることは、原因となる腰椎をカバーすることになります。そうはいっても腹筋運動により腰椎に負荷がかかっては意味がありません。ですから、腹筋をする際にはかなりゆっくりと動作することを心がけました。

ただし、腹筋を鍛えて腰椎をカバーすることは、一朝一夕には不可能です。ですから、初めのうちは、日常的にコルセットを巻いて腰椎の痛みをカバーしました。

半年間、腹筋を続けていると症状が少しずつ改善

半年ほどで、腹筋の筋力が付いてきたことが確認できましたので、それからはコルセットの使用をやめました。

コルセットは使用していると腰がかなり楽になるのですが、その分、筋力を使わなくなるため長期間使っていると腹筋の筋力が落ちます。

腹筋を鍛えながらもコルセットにより腹筋が衰えれば本末転倒となりますので、私は腹筋の筋力が上がった頃も見計らって、コルセットははずすようにしました。

それから、腹筋は定期的に鍛えていないとすぐに筋力が落ちてしまいます。また、太り過ぎて脂肪が付くと腹筋のトレーニングに支障をきたすことにもなります。そのため、今でも私は日頃より腹筋のトレーニングと摂生を心がけています。

そのように腹筋を鍛えたことで、当初ほど、腰痛がひどくなることはかなり少なくなりました。

今は社会人となり車を使って営業をしています。3時間ほど車を運転し続けることもありますが、腹筋を鍛えたおかげで長時間の運転もこなせています。

ただし、40代後半となった今、30代の頃のような筋力をキープするには今まで以上、腹筋のトレーニングに時間を要するようになりました。

私と同じようにように分離症となり、腰痛に悩まれている方は多いと思います。外科的手術により、腰椎にボルトを入れればある程度スポーツなどをすることも可能とのことです。

しかしながら、根気よく腹筋の筋力を鍛えることでかなりな部分の痛みを抑えることが出来るようになります。手術を受けることはメリットもありますが、デメリットもあるものです。

もし、分離症による腰痛に悩まれている方、私が実践した筋力アップによる改善策が少しでも参考になれば幸いです。

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