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車高を落としたカスタムバイクに乗っていたら坐骨神経痛になった

バイク

かれこれ腰痛と20年来の付き合いです。今は39歳で飲食店のオーナーをしています。最初に腰痛を発症したのは学生時代で19歳の頃。

当時、アメリカンバイクに乗っていて、そのバイクで全国いろんな所へ旅をするのが好きでした。そして、そのアメリカンバイクもかなりカスタムしていて、ハンドルは広く長いもので、フロントのフォークも長くして車高もかなり落とす改造です。

この車高を落とすというのが腰にとってはとてもやっかいで、普通バイクについているサスペンションはスプリングのついたクッション性のあるものを使用します。しかし、車高を落とすためにリジットサスペンションと呼ばれる、ただの鉄の棒を替わりに付けていました。

これだけカスタムしたバイクで全国を回っていたので、知らない間にかなり腰に負担をかけていたのでしょう。

起きたら腰の痛みで動くことができない

ある朝、目覚めてベッドの上から起き上がろうとしたらまったく動くことができません。最初何が起きたのかサッパリ分からず、誰かに上から押さえつけられているのかと思ったくらいです。

しかし、何回起き上がろうとチャレンジしてみても自力で起き上がれません。そればかりか起き上がろうとすればするほど、腰に激痛が走ります。

そのとき、やっと自分が腰を痛めていることに気づきました。上向きに起き上がる事ができないので、まず寝返りを打って仰向けになります。

それからゆっくりと四つん這いになります。それからだんだんと上体を起こしてようやく立ち上がる事ができました。病院へ行こうと思いましたが何科へ診察をしてもらえば良いのかわかりません。

タクシー代がないので病院まで痛みをこらえてバイクで行く

ですので、最初に整形外科へ行って見ることにしました。しかし、病院へ行くにも学生でタクシーを使うお金もないので、バイクで行くしかありません。

仕方なしにバイクに乗って行きましたが、その道中も腰に刺激が来ないように、半分腰を浮かせた状態だったので、周りの人からみたらすごく滑稽な絵だったと思います。

そうしてようやく病院へ辿り着き、診断を受けたら坐骨神経痛と診断されました。お医者さんに言われたのはとりあえず安静にしておくこと、そして、痛み止めの注射をお尻に打たれました。

帰り道は痛み止めが効いてるおかげで、楽に帰ることができました。ただ、次の日になると、またどうにも痛みがやってきます。しかも痛みのある方を庇うので姿勢もおかしくなり、このままでは駄目だと思い、今度は知り合いの整体師に診てもらいました。

すると骨盤あたりの背骨が圧迫されて足の長さもズレていると言われたのす。れから施術を受けたら、これが自分でもビックリするくらい楽になることができました。

それ以来、立ち仕事で疲れて腰が痛くなるとすぐに整体へ行きます。するとすぐに楽になるので、私にとって整体はとても心強い味方です。

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