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芸者さんと三日三晩セックスをしていたら激しい腰痛になった

芸者

東京で自営業をしています。今は40歳になりましたが、腰痛を体験したのは30代の終わり頃のことです。

取引先の人に連れられて、東京の下町にある料亭に行ったことが腰痛のきっかけでした。

その町の料亭はどこも、芸者さんの接待が濃厚なことで有名らしく、私が連れて行かれた店もやはりそうでした。まず宴会の前にひと風呂どうぞといわれるままお風呂に入っていると、後から急に芸者さんが入って来て、背中を流してくれたのです。

お風呂から上がると布団が用意されていて、まだ陽が高いうちからそういうことになりました。それで相手をしてくれた芸者さんとプライベートでも仲良くなってしまい、その後もたびたび会うようになったのです。冬の初めのことでした。

ただ、お互いが時間が取れるの年末しかなかったので、、それまではわりと普通でした。要するに腰痛とかは起きなかったわけです。

1日5回戦を三日間続けたら腰痛で立てなくなった

それがいよいよ時間の取れる年の瀬となり、濃厚な時間を過ごすようになって3日位が過ぎた頃。突然腰が痛くなり、最初はゆっくりであれば何とか起き上がれていましたが、だんだんと横になっていても痛くなり出し、ついには起き上がることも出来ない痛さになりました。

要は激しいセックスのしすぎで腰痛になったのです。息をしても苦しい状態になり、このまま一生動けなくなるのではないかと怖くなりました。

知り合いにヘルニアを悪くした人がいるので、電話をして自分の症状を伝えると、「その症状はヘルニアは無そう」と言われました。かといって痛くなり出した原因をつぶさに話すわけにもいきませんので、話をぼかしながら惨状を訴えると、一度病院に行った方が良いとだけ言われたのです。

しかし、病院に行けばいろいろ聞かれるでしょうから、さすがにこの年で朝から晩まで5回戦を三日三晩しまくりましてとも言いたくありません。

医師だけでなく、看護士さんもいるでしょうから、その場面を想像しただけで恥ずかくなります。しかし痛みは酷くなるばかりでしたので、芸者さんに頼んでとにかく痛み止めを買って来てもらうことにしました。

芸者さんが買ってきてくれたホカロンを貼ったらさらに腰に激痛が!

町には除夜の鐘が響いていました。あいにくドラッグストアも開いていないということで、買って来てくれたのはなぜかホカロンでした。

出来れば湿布が欲しかったのですが、仕方ありません。ホカロンでもないよりましだと思い、患部に巻き付けました。

すると貼る前よりさらに痛みが酷くなり、ついには話をすることさえ厳しくなり、芸者さんは愛想笑いを浮かべてどこかにいなくなってしまいました。

暮れから正月三が日にかけて楽しく過ごす計画がパーになったのですから、出ていくのも当然です。

腰の方は、一週間ほどすると歩けるようになり、10日でほぼ完治しました。芸者さんとはそれきり会っていません。悪いことは出来ないものだなと痛感しました。

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