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腰痛の叔母の介護すると嘘をついたら、自分が腰痛になってしまった

腰痛

45歳会社員の男性です。休日に家でくつろいでいたのですが、外に出て友人と待ち合わせをして遊びに行く約束をしていました。

ですが、約束はしたものの、あまり気乗りがしなかったので何か断る理由を考えていました。4人グループでの集まりだったのですが、大半が自分の自慢話をする人でしたし、人の悪口を言っては楽しんでいるメンバーだったので、参加してもつまらないと思い断ろうと考えていたのですs。

ただ、断るのにも理由が必要だったので、自分の叔母の具合が悪くなり介護が必要だと嘘を言おうと思いました。肉親に関する用事は仕方が無いことであり、無理に誘われることも無く嘘には効果が抜群なんです。

叔母の腰痛のケアをすることにして約束を破ろうと決める

叔母の病名は腰痛で動けない事にして、とても不自由をしているのでケアが必要だと、理由としては申し分ない嘘でした。

約束の前日に言う台詞を繰り返し練習をしながら、これで大丈夫だと思い、いざ電話をして断りの連絡を入れれました。すると、こんな時に限って同情の言葉を掛けてくれるのです。

「やさしいな~」、「思いやりがあって素晴らしい!」、「私にも祖母がいて面倒を見ているので気持ちが分かる」と親身になって話を聞いてくれました。

普段あまり良い感じを抱いていなかった仲間が、こんな時に限って話を聞いてくれたので嘘をついて申し訳ないと心の底から反省しましした。

時間が空いたので屋根の修理をしていたら大変なことになった

そして、当日は時間が空いたので有効に時間を使おうと考えました。ちょうど家の屋根の瓦にヒビが入っていたので雨漏りの事も考えて、修理をすることに。

屋根の上は不安定であり、安定性を保つために屈みながら移動をしていました。すると無理な体勢に負担が掛かったみたいで急に腰にピキッと音が響き、一瞬ですが痛みが走ったのです。

まずいと思ったので無理に動かないようにして休んでいました。ただ、段々と痛みが増して来まして、次第に動く事が困難な状態になったのです。

しかし、ここは屋根の上であり、ここで完全に動けなくなっては一大事です。降りられないとなっては偉い事になるので激痛を堪えながら、一歩ずつはしごを降りたのですが、下に降りた時には痛みでまったく動けなくなってしまいました。

嘘をついて約束を破ったのですが、それが現実になり身に降りかかって来たようです…。

なんとか気力を振り絞りながら自分の部屋に帰ったのですが、痛みで動く事ができずに寝て安静をするしかありませんでした。次に日になっても痛みが取れず仕事を休む事になり、自力で整骨院に出向き診療をしてもらいました。


先生からは「寒い季節で冷えた筋肉に不安定な体勢だった事も災いをして、筋肉の一部を傷めたことが原因だ」と言われました。

【参考】お尻の筋肉が硬いと腰痛になる理由と改善のための筋トレ方法

テーピングを施し数日で快方に向かいましたが、腰痛だと嘘を付いたことが本当に現実になり、自分に回ってくるとは想像もできませんでした。

天罰なのか偶然なのか、友人達にも話すことが出来ない情けない出来事でした。

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