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家族3人が続けてぎっくり腰になってしまった

驚き

私の仕事は家族経営の販売業(自営業)です。アルバイトを雇う余裕もなくギリギリな利益なので、たった3人で仕事を回しています。なるべく安く売らないとお客様が来てくれませんからね。毎日頑張ってます。

重い荷物を運ぶのは日常茶飯事なので、当然のように腰に疲労も溜まります。最近疲れも溜まってるなぁ…そんな風に思っていたのが悲劇のプロローグでした。

ある日、私が重い荷物を運んでいた時の事です。目の前にはいくつもの大きな段ボール箱が置いてあります。さて、どれから運ぼう。そう思い見回すと小さな段ボール箱がありました。

一番小さいから一番軽いかな~と思っていたのですが、とんでもない重さの段ボール箱だったのです。その小さな段ボールを持ち上げようとしたところ腰にピキッ!!といや~な感じがしました。

これはヤバイ!何とかしないと、そう思いましたが、すでに持ち上げ動作に入ってしまってたので勢い止まらず、そのまま段ボールを持ち上げると同時にぎっくり腰の襲来です。

「うわぁぁぁー!」と叫びながらも静かにそーっと地面に転がるように丁寧に倒れる私。腰が辛くても荷物は大事です。落としたり出来ません。

私を助けようとした父親もギックリ腰になった

そして叫び声を聞きつけて父が駆けつけて来ました。地面で横に寝ている私をみて、

父「どうしたんだ!?」

私「腰が、腰がぁ!」

父「立てるか?」

私「立てないよ…」

とりあえず私を起こしてどこかに移動させなけねばと、思った父はしゃがみこんで私を持ち上げようとしました。

すると、「っはぁぁー!」と叫んで静かに前のめりに倒れたのでした。ぎっくり腰の連鎖です。重い娘で本当にごめんね。

かくして我が家は働き手が2人も居なくなるという自体に陥りましたがそれだけでは済みません。残り一人の無事は母は、動けない2人を看病しなくてはいけなくなりました。

私と父の世話を1人でする母親

仕事は仕方なしに休むとしても、家事や動けずにうめき続けてる2人の面倒をたった一人で見なければならないのは大変です。

「ベッドから起きられないよ~」とか、「頭洗うのが辛いよ~」など言う人が2人なのですから、それはてんてこ舞いです。しかも、ギックリ腰はすぐに治る物ではありません。

そして、一週間もすると私のぎっくり腰もだいぶ緩和してきました。最低限の自分の事は出来るようになったので後はまだ辛そうな父だけです。

母もホッとしたのでしょう。気が緩んだのでしょう。父をお風呂場に連れて行こうと立ち上がるのに手を貸した所、まさかのぎっくり腰3人目の被害者になりました。

治りかけの私、まだまだぎっくり腰現役の父、そして新人ぎっくり腰の母。もはやお手上げです。

仕方ないので叔母夫婦に来て貰い、お世話をしてもらう事になりました。私はまだ完治したわではないのでひたすら願うばかりです。どうかこれ以上ぎっくり腰の被害者が出ませんようにと。

【参考】自宅で出来る!ぎっくり腰の治療方法と予防方法

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