1. ホーム
  2. 女性の腰痛体験談
  3. ≫重たい紙冊子を持ち上げて腰痛になった@ブロック注射で治療

重たい紙冊子を持ち上げて腰痛になった@ブロック注射で治療

冊子

大学を卒業して就職し、新人時代に腰痛を患いました。私が配属された部署は広報部で、弊社では紙媒体が中心でしたので、PR冊子・雑誌記事広告・広報誌の編集など、とにかく紙を扱うことが多かったです。

紙というのはまとまると結構重いものなので、運ぶ時には細心の注意をしていました。ただ、若くて新人ということもあって、女性でも重たいものの片づけ仕事を頼まれることも多かったのです。

ある日、この位の紙なら持てるだろうと思って、冊子の束に手をかけて持ち上げようとしました。その瞬間にギクッと腰に鋭い痛みが走ったのです。

こはまずい…と思いました。ただ、痛みは一瞬だけだったので、まぁ大丈夫だかなぁと考え、そのまま地下の倉庫まで運んでしまったのです。今思えば、あの時大事をとって台車で運んでおけばよかったよです、しかし、その時は高をくくって普通に仕事をして帰宅しました。

帰宅してから、だんだんと腰痛が激しくなってきました。お風呂に入るのも激痛との戦いで、これは危険な状態だと感じました。しかし、翌朝は何とか立ちあがってゆっくり歩けたので、そのまま出社しました。

ところがまた激痛がぶり返してきて、どうにも動くこともできません。新人だったので、休めないとは思っていたのですが、この激痛にはどうしても耐えられず、上司に事情を話したところすぐに病院に行くように諭されました。

病院でブロック注射を打って治療

注射

病院ではいろいろと検査をしましたが、最終的にはブロック注射をすることになりました。長い針を刺すので動かないようにという指示がありました。見えない状態で後ろから刺すので、非常に怖かったのを覚えています。

ブロック注射をした後は、1時間ほど寝ていました。その後、もう大丈夫だから帰宅しようとしたのですが、足がふらついて立てず、看護師さんにまだ寝ていてくださいと注意されました。足がふらつくほどの麻酔なのかなと驚きましたが、確かに痛みは引いたので良かったです。

「痛みをひいているだけなので、まだ仕事は無理をしてはいけませんよ」と外科の先生から言われていましたので、会社にきちんと説明をして仕事の割り振りを変えてもらいました。

うちの会社では広報担当者が高確率で腰痛になる

後から聞いたのですが、この会社の広報担当は結構な割合で腰痛になるらしかったです。重いものを持つこと自体も多いはもちろん、忙しくて、中腰のまま作業をしてしまうのも原因のようでした。

それからしばらくすると広報部の仕事自体が減ってきましたので、腰痛になる人も今は大分減ったように思います。私も自分自身の経験を踏まえて、中腰で作業している人を見ると、「腰痛になるかもしれないから、危ないよ!」と必ず声をかけてしまいます。

【人気記事】腰痛対策におすすめのマットレスランキング

腰痛におすすめのマットレスランキング
腰痛対策におすすめのマットレス・敷き布団をランキング形式で紹介中!マットレスの選び方も解説していますので、少しでもご参考になれば嬉しいです。

腰痛対策におすすめのマットレスランキングはこちら
Copy Protected by Chetan's WP-Copyprotect.