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母親の介護をきっかけで重度の腰痛持ちになりました

介護

現在年齢44歳・女性です。パート社員として大型ショッピングセンターの花売り場で働いています。腰痛の症状は15年前からです。その当時も立ち仕事をしていましたが、母の介護のため仕事は辞めていたのです。

そして、本格的に腰痛の自覚症状が出始めたのは、介護を始めことがきっかけでした。

症状としては、腰を曲げたり座ったり、立ちっぱなしになっている時にじわっとした痛みがあります。重だるいような感じで、何かに集中している時には感じないのですが、いったん作業が終わって一息ついたときに「痛いなぁ」となるのです。

そして、知らず知らずのうちに手を腰に当てているようなことが日常的になりました。そうして何年か何も対策を取らないまま過ぎたある日、はじめてぎっくり腰になりました。いつもと同じ動作を取っている最中の出来事です。

母をベッドから持ち上げるときにぎっくり腰になる

母をいつものようにベットから車いすへ移乗するとき、力を入れた瞬間に「ぎくっ」となり、ある体制を取ると腰が痛くてそれ以上体が動かせないという状態です。

幸いなことに軽いぎっくり腰でしたので、一応家の中にいての日常生活は送れましたが、動作をする上で困難なことも出てきました。

例えば、腰を後ろに倒すのはできるが、前に倒すと痛みが走るとか靴下をはくときに立って履けないとか、右に体を回すことができない、自転車に乗れないなどです。

また、車に乗るとき足から入れると痛みが走るので、お尻から入ります。車に乗れても、アクセルを踏みしめることができなかったりとものすごく不便でした。

それに、その後もぎっくり腰がくせになって、何度も症状が起きました。その都度で可動範囲が違っていて、その症状が起きたときに対応せざるおえない状況です。その予防対策ためにストレッチも始めました。

また、毎日同じストレッチだと体もそれに慣れて、あまり効果が無いと感じたので、ストレッチの種類を変えたり、時間を長くしたり短くしたりと変化を付けました。

そして、体が少し柔らかくなってからはヨガを始めたりもしましたが、ただ、ストレッチもヨガもどれも劇的な効果はあれわれませんでした。

無痛整体院で施術を受けて症状は少しずつ改善

それで、結局は治療をしてくれる整体院を探しました。たまたま近所に無痛整体院があり、そこで治してもらうようになりました。

先生からは「坐骨神経痛の症状がみられますね」との診断され、定期的に通うようになりました。そして、それから少しづつ症状は改善していったように感じます。

現在は誰かを介護しなければならない環境ではありません。ただ、年齢的なこととやはりぎっくり腰が癖になっており、まだ完治はしていません。

そのため、疲れると腰に嫌な痛みがあるようになっています。痛みが出るたびに、鍼灸師の先生に針を打ってもらいますが、その針が良く効くので早く傷みが取れます。

しかし、調子に乗って動くと痛みがぶり返して直りが悪くなるので、痛みがひどいときにはじっくり休むようにしています。やっぱり、日ごろから整体院や鍼灸でケアをしながら、無理をしないことが腰痛対策では重要に感じています。

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