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ひどい腰痛は内臓の疲れも関係するって本当?

内蔵

62歳の舞踊家の女性です。舞踊と言っても西洋系、つまりバレエとかそのたぐいなので、日舞ではありません。

かなりの無理を若い頃から身体にかけていたので、ある意味腰痛とはこの仕事の人間にはお友達のようなものです。特に若い頃は力任せに踊るので、腰痛の無い日常などありませんでした。

それでも年を取ってきて、テクニックなども上達すると今度逆に、腰痛が無くなってくるものなのです。と言うのも、筋肉がきちんとついてくくる上に、無理な動作もしなくなりますので。

ただ、そうは言っても体に負担をかけていることに違いはありませんので、ふとした拍子に腰痛が襲ってくるのです(いわゆるギックリ腰みたいなもの)。ただ、そのような突発的な腰の痛みは一過性のものなので、時間をかければ治ります。

骨盤が音を立てたときにはさすがにビックリ!

なお、私が今まで体験した中で一番怖かったは、舞踊の最中に骨盤が「ガキ」っと音を立てて、割れてしまいそうな感覚がしたたときでした。骨盤が不安定と言うか、頼りない感じでそこに痛みが加わったのです。骨盤自体をちょっとでも動かすと、怖い痛みが走ります。

シップなどでは役に立たないことは解っていたので、ダンサーやアスリート専門のカイロプラクターに行くことにしました。普通の治療院では何しろ、見た目歪みがないということで頭をひねるだけでしたので。また、自分でも、大きな歪みは感じられなかったので、整形外科へ行くという選択肢もありませんでした。

このカイロプラクターでに徹底的に調べてもらい、仙骨にわずかな歪みを見つけてもらったのです。原因を発見できたので、そこを徹底的に治療してもらいました。

腰痛を改善するには腸を健康にすることが大切

加えて内臓に疲れが見えると言われまして、食べるものに注意するように指摘されました。なんでも、内臓が疲労しすぎると、そこから徐々に歪みが広がっていくそうです。

一見、内臓と骨格筋肉は関係ないように見えても、体の中に何か一つでも異常があれば、全身に広がっていくものなんだそうです。あと、腸の環境も重要なので、もし便秘症状で悩んでいる方は、腰痛を悪化させないためにもビフィーナSのような乳酸菌サプリを飲んでケアをした方が良いかもしれません。

【参考】乳酸菌サプリビフィーナSの口コミはこちら

なお、腰痛を感じた時の対策方法についてですが、普段は運動などしていない人の場合、まず整形外科でレントゲンを撮ってもらうことから始めたほうが良いでしょう。

そして、歪みが見つかった後は、そのままリハビリに入るかもしくは整体やカイロで治すことをお勧めします。ちなみに指導された食事制限は、今でも続けています。糖質制限なので、殆どダイエット状態になってしまっています。

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