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中学生の頃から悩んでいるギックリ腰が腰痛ストレッチで解消

腰痛ストレッチ

現在35歳の女で、パートタイマーとして働いています。32歳ぐらいから、定期的にギックリ腰になっていました。朝起きて立ち上がる時にいきなりなったり、朝ご飯のしたくをして忙しく動いて、ふとしゃがんだ時などにギックリ腰を発症したんです。

歩くのが困難で、一週間ほど張って歩いていたことももありました。痛みは骨盤のあたりで、足のしびれなどはまだ無かったです。

ただ、ギックリ腰を続けたせいか、日常的に腰が痛くなり、病院に行ったら「慢性的な腰痛症」と診断されました。ヘルニアまではいかないけど、そんなに重くないと言われ「じゃあヘルニアの人はこれ以上辛いのか…」とがくぜんとしました。

腰痛に関して有名な病院だったので、私の症状は「これでも」軽い方だったようです。自分的には本当に辛い、と暗くなっていましたが、「こんな程度で暗くなっている場合じゃない」と前向きにもなれました。

とにかく生活習慣を見直しなさいということで、リハビリ室に行きストレッチの指導を受けました。

初めてギックリ腰になったのは中学2年生のとき

まず、私の父親が椎間板ヘルニアでした。そのため、遺伝的にも腰は弱かったかもしれません。初めてギックリ腰になったのが中学二年生の時で、座卓の食器を片付けようとかがんだ時でした。

大人になってからまたギックリが増えだしたのは、妊娠・出産後です。30歳で出産したんですが、ジワジワ腰が痛くなってきて、32歳でまたギックリ腰になりそこからひどくなりました。

今まで取り組んだ中で最も効果のあった対策は腰痛ストレッチ

なお、今まで取り組んだ腰痛改善の中で、最も効果のあったものは「腰痛ストレッチ」です。

ストレッチの方法は、仰向けに寝て方足を胸の方までゆっくり手を使って引き寄せます。それを交互に繰り返すだけです。その時、腰にタオルを棒状にして挟むと楽です。海老反りで背筋を鍛えるのも効きます。

これを朝起きた時に、布団の中でじっくりやります。布団の中でゆっくり、長ければ30分ほどストレッチしてから起きると、腰痛がかなり改善されました。自分でもビックリで本当に嬉しかったです。

そこから身体を動かすという事を意識して始めるようになり、ウォーキングをしてみたり、デパートでは階段を使ったりしていたら段々腰の痛みが薄くなってきました。

現在は、同じ態勢をずっとしていると腰が痛くなってきますが、腰痛ストレッチやウォーキングのおかげか、ギックリ腰にはならなくなっています。

腰痛で悩んでいる人は本当に沢山いると思います。酷くならない自分が動けるうちに、腰の周りの筋肉をとにかく多くつける事が本当に大事なんだと身をもって実感しました。

歳を重ねるごとに確実に動けなくなってきます。無理をせずゆっくり時間をかけて、自分のために筋肉をつけましょう!

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