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子供を抱っこした瞬間にギックリ腰に!痛みがひどくて3日間ほふく前進で過ごしました

子供を抱っこ

30歳の専業主婦で、2歳になる女の子を育てています。ついにこの間ぎっくり腰をやってしまいました。

元々腰痛持ちで娘を抱っこする時はいつも「アイタタ…」と言いながら抱っこしていたのですが、ぎっくり腰はこれまで経験した痛みをはるかに超えており、冗談ではなく本当に一瞬息が止まりました!

その日も娘はいつも甘えた時にするように「ママ抱っこ!」と床に座ったまま両手を伸ばしてきました。そして、いつもと同じ感じで「よいしょっ」と抱っこしようしたら、抱えた瞬間に腰にヒビが入ったような衝撃を感じたのです。

ぎっくり腰の痛みはある意味、陣痛よりもキツイ!

大げさではなくその瞬間の痛みは大型トラックが腰の上を通過するような、そんな痛みでした。「この世に陣痛ほど痛いものはない」とよく言われますが、はっきり言います。

長時間の痛みに耐えるという意味では陣痛の方が苦しいですが、一瞬の痛みで考えると私はぎっくり腰の方が痛かったです!

そのまま立ち上がることはとてもじゃないけど出来ず、情けない話ですが娘と一緒にフラフラと床にしゃがみ込んしまいました。

後になって、我ながら「母は強し」と思ったのは、痛みの衝撃でも娘を落とさなかったことです^^;

痛みで動けなかったので旦那にお姫様抱っこでベッドまで運んでもらう

運良くその日は日曜日で旦那が家にいてくれたのですぐに助けを求めました。しかも、自分でも笑えるのですが無意識に「抱っこして‥お姫様抱っこ。絶対に腰に痛みが走らないようにしてよ!!」と涙を流しながらお願いしていました。

ぎっくり腰の痛みがわからない旦那はどうしたら良いかわかない様子で、それでもリクエスト通りお姫様抱っこでベッドまで運んでくれました。

その日予定していた家族で動物園に行く計画は、もちろんキャンセル。娘の世話と家事一切を旦那にまかせ、私は一日中ベッドで横になって過ごしました。

なってみたわかったのがぎっくり腰に痛みはすぐに引かないこと

ぎっくり腰と言えば一瞬だけ強烈に痛いというイメージがありました。そして、その後は徐々に痛みは引いてくるのだと思っていたのです。しかし、実際のぎっくり腰は時間が経てば経つほど痛みがましてきます。

旦那がインターネットで色々と調べてくれましたが、なんでも熱が溜まることによる痛みだったようで、アイスパッドで冷やし続けてその痛みも乗り切りました。

食事はスーパーでお惣菜を買ってきてもらい、私はベッドに寝転んだまま「あーん」をしてもらうことに。これを横で見ていた娘の不思議そうな顔が今でも忘れられません^^;

翌日は月曜日で、前日に比べると痛みは少しはマシになってはいましたがそれでもまだ立って動ける気はしません。旦那は朝から仕事でしたが、出勤時に近くに住む彼の実家に娘を預けて、仕事帰りにまた連れて帰ってきてもらいました。

トイレに行くのもほふく前進なほど動けない

お姑さんが家に来て色々手伝うと言ってくれましたが、寝てる姿を見せたくないし、トイレや食事もお願いするのはさすがに気を遣います。それなら一人でもがき苦しむ方がまだましだと思い、娘のお世話だけお願いすることに。

ここだけの話ですが、私はその日一日中うめきながらほふく前進のみで過ごしていました。3メートルもは離れていないトイレに行くのも腰に絶対負担がかかないよう細心の注意をはらいながら片道40分かけて辿りつきました。

3日にようやく痛みが引きましたが、私はこの悪夢のような2日間を一生忘れません。

【参考】自宅で出来る!ぎっくり腰の治療方法と予防方法

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