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スキーの板をクロスしようとしたらぎっくり腰になった@痛みがひどくて立ち上がれない

スキー板

50代になった今では、寒さも身に染みるようになりました。仕事を辞めて専業主婦となってからはすっかり運動もしなくなり、家にこもっています。

そんな私も若いころは冬と言えばスキーというほど、毎年友人たちと雪山へ行っていました。私が特に好きだったのは、長野の野沢温泉。冬はもっぱら長野で過ごしていました。そして、たまに新潟の湯沢温泉にも行くという感じです(野沢温泉が大好き!)。

運動はそれほど得意ではない私も、スキーに関しては結構自慢できるほどの腕前で、だからこそ毎年行こうという気にもなっていました。

ただ、そんなある日トラブルが起こります。あれば長野の野沢温泉のスキー場に行った時のことです。

スキー板がクロスして腰を大きくねじってしまう

スキー靴を履いて、さてこれからいよいよ初滑りというタイミングで、スキーの板がクロスしてしまい腰を大きくねじってしまったのです…。

無理に体制を整えようとしたのがあだとなったのか、腰がぐきっ!と大きな音を立てたように記憶しています。近くに人がいたら、きっとこの音が聞こえたのではないかと思うほど、私の中ではかなりの音が響きました。

そのまま動けなくなったことは、言うまでもありません。症状はぎっくり腰です。

その頃は確か30代前半。まだ、若いのにぎっくり腰になるなんて、そんな歳でもあるまいし…。と自分でもかなりのショックでした。

ただ、周りに聞いていみると、ぎっくり腰は年齢には関係ないそうですね。高校生の頃から、何十年も繰り返し発症している方もいるみたいです※。

※ 高校生の頃からギックリ腰を繰り返している方の体験談は、次の記事でご覧いただけます。
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友人から腰を叩かれて大声で悲鳴をあげる

雪の上に四つん這いになり、そのまま動けず唸っていたところへ友人が来て背中をポンと叩きました。「どうしたの?」と。

ギックリ腰で一番弱っている場所を友人から刺激された私は「ギャァ!!」と、周りにいたスキー客も引くほどの悲鳴をあげでしまいました。

その後、友人が雪山のレスキュー隊員さんたちを連れてきてくれて、人生で初めての担架に乗りました。念のため病院に搬送されましたが、診断はもちろんぎっくり腰です。

しばらくおとなしくしていなさいと医師に言われ、湿布薬をもらいました。それだけですか?というほどあっさりと帰されました。

結局一度も滑らないまま帰宅

楽しみにしていたスキー。しかも初日にぎっくり腰とは、なんということでしょう。2泊3日のスキー旅行中、私は旅館で動けずに布団で寝ている羽目に。結局1度も滑ることなく帰京したのです。

それからというもの、まとめた新聞を運ぼうと持ち上げてまたぎっくり腰。結婚して子供ができてからは、子供を抱き上げようとしてぎっくり腰。ぎっくり腰はくせになると良く言いますが、これは本当です。

そして、予感がするのです。あっもしかしたらぎっくり腰になるかもしれないと。

何度か繰り返すうちに、ぎっくり腰になりそうな体勢はとらないようにきをつけるようになりました。ただ、今でも腰痛はずっとあります。

前かがみになって物を持ち上げるときは軽い物でも要注意です。今でも腰をかばいながら、ぎっくり腰の陰におびえる日々を送っています。

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