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いい歳をしてトランポリンを跳んだら椎間板ヘルニアになった

ジャンプ

30歳女性で看護の仕事をしています。幼稚園の息子がトランポリン教室に通っていて、私も付き添いでよく行っています。

クラブに行く時は車で連れていくのですが、その日は他のクラブとの合同練習でいつもと場所が違うため、体育館まで電車で行きました。

体育館に着きいつものように練習をそばで見ていると、お母さんも一緒に飛んでみませんか?と声をかけられたのです。

息子が楽しそうにトランポリンをしているのを見て、少し興味もあったので飛んでみる事にしました。先生にサポートしてもらい飛んでみると意外と簡単に飛ぶ事が出来て、とても楽しいじゃないですか!

調子にのってトランポリンを高く跳んだら大変なことに

そこで、もう少し高くまで飛べるのかなと、思い踏み込むと予想以上に高く跳ねてしまったのです。なんとか着地はしましたが、腰に鈍い痛みを感じました。

先生に大丈夫ですか?と聞かれ、まさか調子にのって跳ねすぎたとは言えません。その場では、何事もなかったように振る舞っていました。

その後、子供の練習が終わるまで腰の痛みはとれず、徐々に痛みは増してきていたのです。ただ、ここで私が救急車なんかを呼んでしまては、子供にも恥をかかせることになります。とにかく家に帰るまでは我慢しようと思い、激痛に耐えていました。

電車に乗るだけでも腰にすごい痛みが走る

2時間の練習が終わりなんとか電車に乗り込んだのですが、この時腰の痛みはピークに。電車の振動でもズキズキとして、つり革を掴んで立っているのがやっとの状態でした。

そんな私の顔がよほどキツそうに見えたのか、しばらくすると私の前のシルバーシートに座っていた老夫婦が、どうぞ座って下さいと声をかけてくれ、席を譲ってくれました。

あのときは本当にありがたかったです。そして、その半面で老夫婦に席をゆずってもらうなんて、情けない…。と複雑な気持ちになりながらも、痛みの我慢が限界にきていたので座らせてもらいました。

そして駅について持っていた傘を杖がわりにして、家まで必死に歩いて帰ってきました。多分この時も電車の中と同様、私はすごい顔をしていたのだと思います。

通りすがった何人かの方にも、どうかしましたか?大丈夫ですか?と声をかけてもらい、その度に有り難さと情けなさで一杯になりました。後から考えるととても恥ずかしく、そんな姿を知人やご近所の方に見られていないことだけを切に願いました。

病院へ行ったら椎間板ヘルニアだと診断される

その後すぐ病院へ行くと軽度の椎間板ヘルニアと診断。調子に乗ってトランポリンを楽しんだことを激しく後悔しました。

軽度のヘルニアなので後遺症もなく、無事に完治。ですが、それ以来トランポリンは一度もやっていません。

いつも子供に、怪我をしないようにふざけないでやりなさい!と言っているのですが自分がこんな怪我をしてしまって立場もなくなってしまい本当に反省しました。

それでも怪我は怖いものですし特に子供には十分に注意させないといけないので今では何をやる時も、ふざけてやるとお母さんみたいになるよ!(自分で言っていて情けない)と言って、反面教師になっています。

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