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上司との人間関係がストレスが原因で重度の肩こりになった

肩こり

看護師をしている女性で、肩こりは慢性的にあります。時々、主人にマッサージしてもらうことはありますが、31歳の時にそんなことでは治まらないくらいのひどい肩こりに見舞われました。

寝違えたのかと思うくらいに顔を横にも向ける事ができません。寝違いと、その肩こりが違うかったのは、何日経っても症状が治らないことです。おかげで一カ月近く肩こりに悩まされました。

自分で肩を揉んでみたり温めたタオルを肩に乗せて血行を良くしたり、腕を回してみたり、お風呂をいつもよりも長く入ってみたりしました。しかし、全く改善は見られません。最終的には一日中、ロキソニンテープを貼付していました。

1ヶ月もすると自然と肩こりは治まった

その当時入れ変わりで入社した自衛隊上がりの男性看護師の部長に、この肩こりは一体なんだろうか?と相談もしましたが、結局原因も改善方法も分かりらなかったです。しかし、一カ月もすると肩こりは治まりました。

実はその新たに入職してきた上司、男性看護師のやり方、指導の仕方に私は極度のストレスを感じていました。

認めたくはなかったのですのが、その日一日一緒に勤務する事がストレスで話したくもないし、ましてや休憩を一緒に取ったり関わり合いを持つことが嫌でたまりませんでした。一カ月もするとようやくその環境に慣れてきた私もいました。

そして、その頃になると肩凝りが気にならなくなりました。一カ月経ってようやく気付いたのは、このストレスこそが肩こりの原因だったことです。

ただ、それが分かるのはその一年後です。一年後にはその男性上司と院長先生との間でトラブルがあり、男性上司は退職する事になります。

そうすると、又上司がいなくなり、私自身が一番上の立場になり、そのストレスで軽度の肩こりが出てきました。その時はロキソニンテープを貼付し数日で治まりました。

自分がストレスが原因で肩こりになることに気付いた

その時にようやく、私はストレスで肩こりと言う症状が出ることに気付いたのです。男性看護師の存在は合わないし、彼の存在でアルバイトスタッフが多く辞めていき、仕事が忙しくなったりもしました。

30歳を過ぎて、心的ストレスで症状が出ることを初めて知りました。自分でも知らなかった一面です。

今はその上司もいませんし、新たに上司が入ってきてあの時の様なストレスを感じるくらいなら、自分が一番上の立場で院長先生と渡り歩いた方がマシだと考えるようになり肩こりは全く出現していません。

特にトラブルなく過ごしているからかも知れませんが、症状の原因が分かればそれなりの対応が出来ると感じています。

【参考】ウォーキングで腰痛と肩こりが改善できる効果的な方法

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