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ブレスエアーの口コミ@2年間使用してみた正直な感想

53歳の主婦です。2年前にそれまでの敷布団からマットレスに買い替えました。

購入したのはディノスのカタログに掲載されていた「ブレスエアー(R)敷布団ファイン(セミシングル)」という商品です。

「セミシングル」というのは通常のシングルよりも幅の狭いもので、サイズは幅77×長さ200×厚み5.5cm、重さは約4.6kg。価格は18,430円で、2個をまとめ購入しました。

ちなみに今は「敷布団ファイン2」と、更に改良されたものが販売されています。

「高反発※」マットに分類されますが、よくある高級マットのようなウレタンのような感触ではなく、固い繊維を丸めたような中身なので、「反発」感はあまりありません。

※ 腰痛の方におすすめな高反発マットレスランキングは次のページでチェックすることができます。

【2016年版】腰痛対策におすすめのマットレスランキング

ある時慢性的に腰痛が出て、治ってからも、それまでの綿の敷布団に辛さを感じるようになりました。布団がへたっていたことも原因なので買い替えを考えましたが、クッション性や耐久性を考えるとどうしても重量がかさみます。

畳の部屋に寝ていて、布団の上げ下ろしを朝晩行うので、意外に重量は大きな問題です。そこでマットレスを選択肢に入れて購入を考えたのです。

ブレスエアーの気に行っているポイント

ブレスエアー敷き布団ファインは高反発タイプなので、しっかり体重を支えてくれ、耐久性もあるものは結構いろいろありますが、この商品に決めたポイントはいくつかあります(価格が妥当だという意外に)。

まず形状から。三つ折りできるところが気に入りました。屏風だたみにきれいに三つ折りできます。その上巾が狭いので、マンションの間口の小さい押し入れにもすんなり入ります。重量が軽いことも大事な条件です。

また、カバーは取り外して洗濯機で簡単に洗濯できるのが条件でした。更にこの商品のカバーはそれ自体にクッション性があり、パッドを追加する必要がないのも追加ポイントです。また幅の狭いものを二つ並べて子どもと使うのですが、クイーンサイズの敷布を使うとピッタリで便利です。

あとはマットの中身。通気性が良いことが譲れない条件でした。ウレタン状のものは、どうしても湿気が気になります。通気性が悪ければ、ダニやカビの心配も出てきそう…。

ブレスエアーはもつれた釣り糸からヒントを得たという、中空の繊維が絡まったようなものが使われています。通気性が良いだけでなく、これが軽量化にもつながっています。

実際使ってみたところ、従来の綿の敷布団とは快適さが段違い。腰をしっかり支えてくれ、適度に沈み込むので、仰向けに寝ても全く具合が悪くなりません。また、他の高級クラスの物に比べ、厚みが無いのですが、底付きするような感覚は全くなかったです。

気になっていたマットレス自体の狭さですが、商品レビューにあった通りすぐ慣れてしまいました。マットをふたつ並べていますが、十分子どもと快適に寝られる広さがあります。

朝起きたらしばらくの間マットを立てて置き、それから押し入れに入れています。マットを取り去った後の畳も、全く湿気が気になりません。

カバーは夏用・冬用と使い分けられる素材になっていて、どちらの面もふっくらしています。洗濯後の乾きも良く快適。ファスナーは3方向から大きく開くので、マット本体の出し入れもスムーズでストレスにならないです。

ブレスエアーのイマイチなところ(デメリット)

たった一つの欠点は、重みを掛けると「ポリポリ」というような音がすること。中身の絡まった固い繊維が立てる音です。寝ていて姿勢を変えるたび音がします。でもこれもすぐ慣れてしまいました。

今では使用してまる2年経ちますが、全くへたりは感じられません。総合的にかなり満足していますよ。

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