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入院中の腰痛対策@クッションで超簡単にできる方法!

ベッド

今までに、入院を経験した人も多いのではないでしょうか。大きな病気やケガだけでなく、検査や出産で入院をすることもあるはずです。私も出産前に切迫流産になり、約3週間入院した経験があります。

入院はそのときが初めてだったのですが、入院して初めて分かったことがありました。それは、家の布団と違ってベッドが固いこと。さらに絶対安静のため、ほとんどベッドから動くことができなかったのです。

おかげで腰痛がひどくなり、寝返りを打つのにも苦労したのを覚えています。そこで今回は、入院中の腰痛対策をご紹介いたします。ぜひ参考にしてみてください。

入院で腰痛になる原因

腰痛を訴える女性

入院中に腰痛になるには、いくつかの原因があります。まずは、その原因を確認してみてください。

寝具が合っていない

寝具が身体に合っていないと、腰に負担がかかってしまいます。

特に病院のベッドは、普段家で使っている寝具よりも硬く、長時間寝ていると腰を痛めてしまうものです。もう少し柔らかくても良いと思うのですが、病院の寝具が硬いのには理由があり、「患者さんを起こしやすくするため」「床ずれや腰痛を防ぐため」「シーツの取替のしやすさ」などが挙げられます。

寝ている時間が長い

入院中は、普段よりもベッドで過ごす時間が長くなります。寝ている時間が長いと、腰回りの筋肉が硬くなり腰痛の原因に繋がるのです。また、点滴や検査などで寝返りが打てないことも原因の一つに挙げられます。

同じ姿勢で寝ることで、血流も悪くなるため注意が必要です。できるだけ身体に負担が無い体制を選んでみてください。

体調の変化

体調が悪いときに腰痛になる人も多くいます。入院は何かしら身体に不調があるときです。また、ストレスでも腰が痛くなることがあります。慣れない入院生活からのストレスや、体調不良が重なって腰痛に繋がることがあるのです。

入院中の腰痛対策

ストレッチ

Manipulative nurses are doing the treatment of women
ストレッチ

入院中は慣れない生活と、いつもと違う寝具で腰痛が酷くなることも珍しくはありません。そこで、入院が決まったら腰痛の対策もきちんとしておくことをおすすめします。

腰の下にクッションを当てる

ベッドが硬すぎて腰痛になるときは、腰の下にクッションを当ててみてください。腰への負担が軽減し、腰痛が緩和されます。ただし、あまり大きなクッションを腰に当てると、背中と腰が反って曲がり過ぎてしまい、背中に負担がかかってしまいます。

小さめのクッションか、バスタオルをある程度の高さに折りたたんで使ってみてください。また、授乳クッションを使ってみるのもおすすめです。

身体を動かす

入院中の生活は、はほとんどがベッドの上です。体を動かせるようになったら、少し歩いたりストレッチをしたりしてみてください。硬くなった筋肉をほぐすことで、腰痛を軽減させることができます。ベッドの上で出来る、簡単なストレッチなども良い方法です。

クッションを膝の間に挟む

腰痛が楽な姿勢は人それぞれ。仰向けで寝る方が楽という人もいれば、横向きが良いという人もいます。もし、横向きで寝る方が腰痛は楽だというときは、膝の間にクッションを挟んでみてください。こうすることで、痛みが和らぐと言われています。

腰痛が酷いときは無理せず、先生や看護婦さんに相談してみてください。マッサージをしてもらえたり、痛み止めの薬を処方してもらえることもあります。

持って行くと良い腰痛対策グッズ

腰痛対策

入院グッズ以外にも、腰痛対策であると便利なグッズがいくつかあります。実際に、私が入院に持って行って役立ったものをピックアップしてみました。

クッション

クッションは1つあると色々な使い方ができて便利です。あまり大きなものは嵩張るので、小さめのクッションを持って行くと良いでしょう。腰に当てたり、お腹に当てたり、何かと重宝するグッズです。病院で貸してくれることもあるので、聞いてみると良いかもしれません。

病院に枕はあるのですが、中には硬くて寝られないということもあります。さらに使い慣れない枕を使うと、首や背中が痛くなり、寝返りが打ちづらく、結果腰も痛くなってしまいます。

私が入院した時は、枕が硬すぎて肩こりや腰痛、さらに頭痛になり、困ったことがありました。それ以来、入院の時は必ず自分の枕を持って行くようにしています。ただし荷物が嵩張るのが難点ですが、外せない持ち物の一つです。

バスタオル

バスタオルは入院グッズで必ずいるものですが、プラス1枚多く持って行くと便利です。クッションを持って行かなくても、バスタオルを折りたたむ、または巻いてある程度の高さを作り、腰に当てることができます。

直接硬いベッドに腰が当たらないので、腰痛を軽減させることができるのです。

まとめ

入院に最低限必要なものは、入院案内のパンフレットにも書かれていますが、実際に入院して「あ、これも持ってこれば良かった」と思うことがあります。

私も初めて入院した時は、入院案内のパンフレットに書かれていた必要最低限しか持って行きませんでした。そのときは長期入院だったため、後から家族にクッションなどを持ってきてもらいました。

慣れない入院生活はいろいろとストレスも溜まります。さらに、ほとんどベッドの上での生活になるため、どうしても長時間同じ姿勢になりがちです。ひどくなると起き上がるのも、寝返りを打つことも辛くなってしまいます。

そうなる前に、少しでも腰痛の緩和をしてみてください。あまりにも腰が痛くて辛いときは、先生や看護婦さんに相談してみてくださいね。

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