1. ホーム
  2. 腰痛の改善方法
  3. ≫自治体の腰痛体操教室に通ったら腰の痛みが改善した

自治体の腰痛体操教室に通ったら腰の痛みが改善した

体操

50代の主婦です。腰痛の酷い時は、腰の中から痛みが来る感じです。立ったり座ったりの動作や、横になった姿勢から起きる時がとても辛くなります。また、長時間の運転も辛いですし、長い時間でなくても歩くのも大変です。

私が初めて腰痛になったのは、中学1年生の時でした。特別に何かが起きたわけではなかったのですが、急に立っていたら、腰にビリリと刺激が走り、「あいたた~」という感じになり立っていられなくなったのです。

そのまま、立つこともできなくなったので、学校の先生に病院(外科)に連れて行ってもらいました。その時の診断名は忘れてしまいましたが、成長期に運動のやりすぎたせいで起こる腰痛の症状だとと言われました。

当時は陸上をしたいましたが、一時運動は控えることに。処置は注射を打ってもらい、痛みどめの飲み薬をもらいました。それ以来ときどき腰痛の辛い症状が起こるので、かれこれ40年近くも腰痛とお付き合いをしている計算です。

これまでに取り組んできたケアは対症療法ばかり

腰痛対策についてですが、中学時代は接骨院に通ったり、スポーツマッサージと整体をしている先生にかかったり、ハリ治療もしました。

高校生になり陸上とは違う運動部に入り、そこでは長い距離をあまり走らなかったので、時々痛い程度で、特に通院などもせずに過ごすことができたんですね。

ただ、社会人になってからは、少し頻繁に痛みの症状が出るようになったので、その時から接骨院、ハリ治療などをしていました。

また、簡単なコルセットも接骨院から教えてもらい、力仕事をする時(それ程大変な事をするわけではないのですが、予防の為にすこし重めのテーブルやダンボールなどを持つ時も)はコルセットをはめて行うように過ごしています。

そのため、鞄にはいつもコルセットを入れるようにしています。コルセットは常時付けていると筋肉がなくなってしまい、かえってよくないので、痛い時や必要な時に限って使用した方が良いですよ。

体操教室に思い切って参加してみた

以上で紹介したように今までの私は対処療法が多かったのですが、昨年に自治体で「膝痛、腰痛の体操教室」が開催され、それに参加しました。

これまでの医師からは、運動した方が良いとはずっと言われていました。ですが、高校を卒業して以降は、なかなか運動はできなかったんです。また、時間を見つけて、ウォーキングをしていたのですが、そのウォーキングをすると今度は膝が痛くなってしまい、また接骨院に通院する、という繰り返し…。

しかし、膝痛・腰痛の体操教室に通いでしたからは、運動するのが習慣になり、腰痛も膝痛も出にくくなりました。教室は6回コースで初めは週1回ペースで、最後の6回目だけでは1か月後で、お金が無料なのも良かったです。

腰痛の激しい急性期には通院をした方が良いですが、ちょっと痛くなりそうな時も教えてもらった体操で収まったこともあるので、間違いなく効果ありです。

体操教室に通ってみてわかりましたが、なにか深刻な病気が隠れていての腰痛でなければ、筋肉をつけていくということが一番なのかもしれませんね。

運動も室内でできるものなので、ちょっと時間をつくれば取り組めます。ただ教室が終わってからは、さぼり気味になってしまうので一緒にやる人がいるのは良いことです。

慢性的な腰痛の方は、運動で改善される可能性もあると思いますので、是非自治体の保健所や健康サポートセンターなどに相談してみてはいかがでしょうか?もし、体操教師などが開催されていなくても、理学療法士さんに相談できる体制を作っている自治体もあると思いますよ。

あとは自宅で腰痛を簡単に改善したいのであれば、次のページで紹介されているような腹横筋や脊柱起立筋の筋トレは効果が出やすいのでおすすめです。

【超簡単】腰痛の改善と予防におすすめの筋トレ3選

【人気記事】腰痛対策におすすめのマットレスランキング

腰痛におすすめのマットレスランキング
腰痛対策におすすめのマットレス・敷き布団をランキング形式で紹介中!マットレスの選び方も解説していますので、少しでもご参考になれば嬉しいです。

腰痛対策におすすめのマットレスランキングはこちら
Copy Protected by Chetan's WP-Copyprotect.