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腹圧を鍛えるドローインに取り組んだら腰痛が改善した

腹圧

29歳の男性会社員です。デスクワークをするようになって、26歳の頃からひどい腰痛に悩まされるようになりました。

座って作業していると30分くらいで下半身がしびれるようになり、痛くて仕事になりません。また、立ちっぱなしの作業でも同じ姿勢をとり続けると痛みがでてきてしまいます。

そして、ここ2年は歩くときもしびれが出ることもあり、そのことについて悩んでいました。夜も腰が痛くて仰向けで足を伸ばして寝ることもきません。

腰痛のきっかけは高校時代のラグビー

もともと私が腰痛になったきっかけは、高校時代に部活で取り組んでいたラグビーで怪我をしたことです。腰を痛めて歩けなくなったことがあり病院で診察を受けると、腰椎分離症との診断でした。

ただ、そのときは時間の経過とともに症状が出なくなっていったので、高校時代の3年間は普通に生活できていました。それから会社に就職して最初の数年は特に問題がなかったのですが、デスクワーク中心の部署に異動になって1年ほどしたら、冒頭でお伝えしようにひどい腰痛に悩まされるようになったのです。

整体に通ってマッサージを受けたり、ブロック注射を打ってもらったりしていましたが、一向に症状が回復しません。受診した直後は楽になるのですが、数日経つと痛みがぶり返してきて週末はまた整体に通うことを繰り返していました。

スポーツトレーナーから腹圧が落ちていることを指摘される

あるときに知り合いのスポーツトレーナーと話す機会があり、腰痛に悩んでいることを話すと真摯に話を聞いてくれました。症状を話すと「シンプルにお腹の周りの筋肉を鍛えて、腹圧を高めてあげたほうが効果的かもしれない」とのアドバイスをもらったんです。

そのときは「腰が痛いのに筋トレなんてできるかよ!」と思いました。

しかし、「学生時代は鍛えていたので腹圧はしっかりかかっていても、社会人になって運動もせずに1日座りっぱなしの生活を繰り返していたら筋肉は自然と緩んで腹圧が弱くなってしまう、だまされたと思って少し取り組んでみないか」とわかりやすく提案してくれたのです。

社会人になって身体を動かすこともなく、筋肉が落ちていく実感があったのでトレーナーの指摘は図星でした。

いくつかメニューを提案してくれたので継続して取り組んでみました。最初は動くのが辛かったので、ドローインという仰向けになって深呼吸しながらお腹に手を当て腹筋に力を入れるメニューに取り組みました。

1日に10回を3セットほど行いました。これなら身体を動かさなくていいのでムリなく続けることができます。整体にも継続して通っていましたが腹筋をやるようになって1週間ほどすると症状が緩和されていました。

それからは徐々に動きを入れた腹筋、背筋運動に取り組むようになり1カ月もするとほとんど痛くなくなりました。自分の痛みが出ない範囲でドローインに取り組んでみてください。腰痛が緩和されると生活がすごく楽になりますよ。

また、ドローインは簡単すぎてもっと負荷の高い筋トレに取り組みたい場合には、次の記事で解説されているクランチ(腹筋トレーニング)はおすすめです。

【参考】腰痛改善のための腹筋運動のコツ【正しいクランチの方法】

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