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手術までした腰痛持ちがおすすめする腰痛体操のやり方

体操

私は37歳の男です。10年前から腰の痛みが出だして、その後は立ち上がることが出来ないくらいまで腰の痛みに悩まされました。

痛みがひどくなったのは4年前くらい前からで、その頃は立ち上がれなくなるくらいの激痛に悩んでいました。当時、私はスポーツインストラクターをしていましたが、さすがにひどい腰痛持ちはインストラクターを続けることできませんので、転職をして現在は事務職をしています。

腰の痛みが出だしたときに病院へ受診してみたのですが、「腰痛症・ヘルニア」と診断を受けました。原因は小学生からずっと趣味で津末kてきた、野球での筋力トレーニングが原因です。

それまで作り上げた筋肉が弱って、脂肪にかわることにより、姿勢の歪みが出てきて次第に腰痛になったのでしょうと言われました。厳密に言えば、筋肉が脂肪へ変化するわけではありませんが、要は筋肉が落ちて脂肪がつきすぎてしまったわけです。

その先生からは「これからは、上手に腰痛と付き合っていかないといけませんね」と言われ、インストラクターを諦め事務職へ転職をしました。

ブロック注射や痛み止めも効かなくなったので、最終的には手術で治療

事務所での座りっぱなしの仕事でも腰への負担はかかりましたが、以前に比べればかなり良くなりました。しかし、何もしないと症状は悪化するばかりです。

そのことは医師からも口酸っぱく言われていましたが、私はその忠告を無視して、これまで通りの普段の生活をしていました。すると、徐々に腰の痛みが悪化。コルセットを常時付けておかないとダメなくらいになり、最終的には病院でブロック注射を摂取しました。

そして、激痛に耐えることができずに、痛み止めの座薬と注射の日です。このままでは日常生活にも支障をきたすを考え、仕方なく腰の手術をして改善しました。

腰痛体操の方法

手術終了後に腰痛の体操表というものを頂きまして、立てるようになりたいと思い必死で今回はリハビリをしました。それまでは、腰痛体操なんてとバカにしていました(インストラクター時代に私が指導していたものと比較すると、あまりにも強度が低いので)。

馬鹿にしてましたが本当に腰痛に悩まされている人からすると必死にそれなりに強度のある運動なんだと感じました。

その体操の内容は、仰向けで膝を立てお尻を上げる運動、腹筋運動、たった状態で手を伸ばし腰をひねる運動、たった状態で下へ腰を曲げて手を床に付けるその後は反対に腰をゆっくりと反る運動などです。

それらの体操と合わせて、全身のストレッチを毎日時間をかけて行いました。

【参考】自治体の腰痛体操教室に通ったら腰の痛みが改善した

今でもあの頃よりは強度少し上げて継続しています。そのおかげか、今では注射を打ってもらうようなことはなくなりましたし、コルセットもたまにはしますがほとんど着用することなく生活できます。そして何より、運動自体も自分で体と相談しながらにはなりますが全力で行えています。

腰痛を持っている方、無理のない痛みのない運動からでいいです。少しずつ強度を上げていけば日々の生活には支障がない程度には拡幅します。健康な体を保ち続けるためにも頑張りましょう。

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