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看護師だった私の腰痛対策@筋トレとストレッチは大切

看護師

現在は主婦の33歳の女性です。私は長い間腰痛とともに生活してきました。腰痛は私にとっては、当たり前のことでだったので、どこか仕方ないと諦めている部分もあったのです。

今では専業主婦ですが、もともと看護師の仕事をしていました。若いころは少しくらいの無理をしても、体に影響はありませんでしたが、20代半ばになるころに徐々に腰の痛みを感じるようになりました。

看護師の仕事は腰への負担が大きいものばかり

病棟が高齢者の患者さんが多く、体位交換をしたり車いすへの移動を行ったりと、体力勝負です。そして、忙しさに追われると、ついつい自分を犠牲にしてしまいがちです。

私も身体に負担をかけるような行為をよくしていました。例えば、腰を曲げてカルテに立ったまま記入したり、人を呼ぶのが面倒くさくて、ついつい一人で力仕事をやってしまったり。そういった積み重ねが、腰痛を招いたように今は思います。

看護師のスタッフで腰痛を抱えている人は少なくありません。私の先輩の看護師もひどい腰痛に悩んでいて、私もその人に勧められた腰痛コルセットを仕事の時にはめたりしていました。

ただ、コルトセットをしていても常に腰が重くて、仕事をしているときも、無意識の内に自分で腰のあたりを指で押しているような状態です。夜勤などの長い勤務の後は特に腰が痛く、夜勤明けによく親に腰をマッサージしてもらったりしていました。

そして、看護師の仕事をやめて、マッサージの仕事を始めたのですが、そこで筋トレやストレッチをすることの重要性を学んだのです。

具体的に私が取り組んだのはストレッチとスクワット

以前は仕事以外は、運動やストレッチなど全くしたことがありませんでした。多くのお客様がやはり腰の痛みをかかえてマッサージをうけにくるのですが、痛みが出るというのは腰の筋肉が縮んでしまって血流がよくないからだというメカニズムを学びました。

そして、痛みが出る前に予防として、筋トレやストレッチをすることを勧めるようになって、自分もそれらを行うようしてから、腰痛がかなり軽減しました。

具体的には寝た状態で腰をひねる動作を行ったり、膝を抱えて丸まったりして背骨を伸ばしたりするストレッチに加えて、暇な時間にスクワットなどで腰の筋肉を鍛えたりするなどです。

ただし、腰を使った仕事をしている限り、完全に腰痛をとることは難しいとは思います。私もマッサージを仕事で行っている時は、完全になくなることはなかったです。現在は専業主婦になってからは腰の痛みは全く感じなったのでやはり仕事の影響は大きいと思います。

あまりにもひどい場合はその仕事を辞めることをおすすめしますが、筋トレやストレッチを常に行っていれば十分腰痛を軽減することは可能なので、一時的なブロック注射などに頼らず、継続的に筋トレやストレッチに取り組んでみることもおすすめします。

あと、人間は1日の三分の一を布団の上で過ごすので、寝具選びも大切です。低反発タイプの布団ではなく、しっかりと腰の重みを支えてくれる高反発タイプのマットレスを選ぶようにしてくださいね。

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